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  • No : 1359
  • 公開日時 : 2021/03/10 16:16
  • 更新日時 : 2021/03/25 16:29
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3月8日(月)以降の修学旅行におけるキャンセル料を収受しないこととした(あるいは、既にキャンセル料を収受していた場合には全額を旅行予定者に返金している)場合において、事業者は旅行代金の35%の支払いを事務局から受けることができるとのことだが、詳細について教えてください。

回答

以下の条件をすべて満たす旅行のキャンセルについて、旅行代金の35%を、本事業の予算から事業者に対して支払います(宿泊は1人泊あたり1万4千円、日帰りは1人あたり7千円が支払額の上限)。なお、本事業の対象外とされている旅行商品については、本措置についても対象外となります。
 

①日本国内の修学旅行

②本事業の支援対象となる旅行・宿泊商品として予約されたもの

③宿泊を伴う旅行については、3月8日(月)以降の宿泊を旅行日程に含むもの
 日帰り旅行については、3月8日(月)以降に実施されるもの

④予約日:12月14日(月)0時時点において予約されていたもの

⑤取消日:12月14日(月)18時から3月15日(月)24時までの間にキャンセルされたもの

⑥事業者がキャンセル料を収受していないこと(収受してしまった場合は、全額を旅行者に返金していること)

⑦予約者に対して対象期間の予約をキャンセルさせた上で、同一の者に対して対象期間に特別価格で商品を販売するなど、予約のキャンセルを促すという本制度の趣旨に反する行為を行っていないこと

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