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  • No : 886
  • 公開日時 : 2021/01/18 21:10
  • 更新日時 : 2021/02/08 22:18
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ダイビング、陶芸体験、ゴルフのレッスン等については支援の対象になるのでしょうか。

回答

「宿泊+α (商品やサービス)」又は「宿泊+交通+α (商品やサービス)」の旅行商品の場合には、「α (商品やサービス)」の部分について、こちらで示した基準・考え方に照らし、本事業の支援の対象として適切であると認めるか否かを社会通念上の観点も含めて総合的に判断することとしております。
この点、ライセンスや資格の取得を目的とした商品やサービスについては、一般的に観光を主たる目的としていると言えないため、本事業の支援の対象外となります。
ただし、この場合であっても、「宿泊」又は「宿泊+交通」の部分がライセンスや資格の取得を目的とした商品やサービスの代金と明確に切り分けて販売されていれば、当該「宿泊」又は「宿泊+交通」部分は本事業の支援の対象とします。
一方、ライセンスや資格の取得ではなく、旅行先でアクティビティをすること自体が目的となることを明示している旅行商品の場合は、本事業の支援の対象となります。

<例>
・ダイビング体験付の旅行商品4万円相当(旅行代金のうち、宿泊代金は2万円相当)
→ライセンスや資格の取得ではなく、旅行先でアクティビティの一環として、ダイビングをすること自体を目的としているため、支援の対象となります。

・陶芸体験付の旅行商品3万円相当(旅行代金のうち、宿泊代金は2万円相当)
→旅行先でアクティビティの一環として、陶芸体験をすることを目的としているため、支援の対象となります。

・ゴルフのレッスン付の旅行商品4万円相当(旅行代金のうち、宿泊代金は2万円相当)
→旅行先でアクティビティの一環として、ゴルフをすることを目的としているため、支援の対象になります。

・英会話の講習代金を含んだ旅行商品3万円相当(旅行代金のうち、宿泊代金は2万円相当)
→ライセンスや資格の取得ではありませんが、こちらで示した基準・考え方①「観光を主たる目的としていること」に照らし、観光を主たる目的としているとは言えないので、支援の対象になりません。

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